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明日香村の名前の由来について〜外来説編〜

奈良県の中央部に位置し、飛鳥時代の史跡が多く残されていることから観光地としても有名な明日香村ですが、その村名の由来についてご存じない方も多いのではないでしょうか?(*‘‘)

この由来には諸説あるのですが、今回は「あすか」の語源に関する由来の中でも外来説についてご紹介していきます。

まず1つ目の説ですが、この説には渡来人が大きく関わっています。 4世紀から7世紀に抱えて中国大陸及び朝鮮半島から日本に移住した人々として知られる渡来人ですが、渡来人が利用し、安住の宿とした場所は「安宿」と名付けられました。

「安宿」は朝鮮語で「アンスク」と言いますので、これが訛って「アスカ」になったのではないかとされているのが外来説の1つです。

2つ目の説は、「村」を意味する古代朝鮮語である「スカ」に接頭語の「ア」がついて「アスカ」になったのではないかというものになっています。

3つ目の説は、朝鮮からは少し離れますが、仏教発祥の地であるインドの「アショカ王」の名前から転科したものではないかという説です。

「アスカ」はインドでは理想の楽園という意味の言葉であるとも言われているようですよ(^_-)-

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